生活相談員研修を受けて絶対間違えている(ブラックか?)と思ったモニタリングとは

パート介護士 ながせ
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生活相談員になって手探りでモニタリングをやってきました。

なぜ手探りなのか?

教えてくれる人がいないからです。

前任者の残したものを見ながらのモニタリングです。

そんな私に渡りに船🙄

本社でモニタリングについての研修があり、行ってきました。

講師は上司でした。

そんなヒヨコ生活相談員の私でさえ、それ絶対間違えてるじゃん!と思ったことがあったのでシェアしたいと思いました。

介護業界ではこんな考え方が普通なのでしょうか?

モニタリング研修の内容

受講者への課題

架空のADL表を見てのモニタリングシート記入

要介護2の女性

初めてのデイサービス利用

歩行器

認知症

制限時間20分

記入後、長期目標と短期目標を発表というものでした。

創造力を膨らませて、書いていきました。

食事

排泄

入浴

それぞれの問題点を実在の利用者さんと照らし合わせたりしました。

そうすると書きやすかったです。

ブラックか?と思ったこと

記入している最中に講師である上司はとんでもないことを言い始めました。

講師
講師

いずれは要介護3にしたいので、

ケアマネさんが区分変更必要かなと思えるような

モニタリングをかいてください。

確かに要介護3になった方が施設としての収入はあるのはわかります。

要介護2でもスタッフの手が3並みにかかる人がいるのもわかります。

でも、モニタリングによって区分変更を促すなんて。

それを狙ってモニタリングを記入しようなんて。

研修でそれをするなんて。

びっくり!!!😲

今まで私はADLが下がってしまったこともストレートなきつい表現はさけて

なるべくオブラートに包み表現するものと思っていました。

基本は正直に書いていました。

まとめ

ブラックか?と思いながらも、勉強になったところもあった研修でした。

モニタリングをするのは自分です。

今後、そんな策略を指示されることがあるのかどうかわかりませんが

正直に素直に書いていこうと思いました。

少し話はそれますが、美容師さんとその給料について話していたのです。

その美容室では、基本給+受け持ったお客さんの数

歩合の部分があるといいます。

指名されれば休憩がなくなっても頑張れるし、平気だと言っていました。

介護業界も少しそんな部分取りいれられればいいのに。

オムツ交換を進んでしようが、嫌な仕事を避けようが時間で決まっているのです。

どんなに大変な身体介護をしても、見守りをしても同じです。

うちの職場では資格で時間給決まります。

資格ではなく実際の仕事の出来高で手取りが決まっていけば、みんなのやる気につながります。

あ!そうなったら策略尽くしのモニタリングが横行するかもしれません。

ともかく、現場の私たちは目の前の利用者さんが要介護3であろうと2であろうと何も関係ないのです。

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