認知症が進んでしまった義父母と向き合った結果の解決策

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義父母の認知症がわかってから、いろいろあった。

(車で10分ほどの距離に住む私がやってきたこと

親の老いを感じてからやった15のこと

買い物

通院

薬の管理

を夫と義姉と分担しながらやって落ち着いた生活が送れていたのもつかの間

義父の様子が変わってきた

明らかに認知症が進んでしまったみたい。

いろいろ考え、

話しあった解決策は、

あきらめる。

これが解決策?

何にも解決になってないじゃん!

おっしゃる通り。

では、そこまでのいきさつと心の動きを読んでいただき判断をゆだねたい。

義父の変化

薬への異常な執着がなくなった

1週間分を入れていた薬カレンダーが残り3日を切ると落ち着かず、電話してきていた。

今では、1週間のうち2日飲めればいい。

そんな状態。

いつ行ってもパジャマ

パジャマ姿は見たことなかったのだが、最近ではいつもパジャマで迎えてくれる。

着替えを促しても、返事だけ。

電話に出ない

電話をしても、切られてしまう。用事があるときは行って直接話すしかなくなった。

部屋が汚い

いつも整然としていた家がゴミが落ちていたり、新聞が山積みになっている。

わたしがやったこと

薬が飲めないことに関して

毎食後、電話しようか?

と提案してみた。

息子である夫の意見

夫

そこまでできない。

息子が臨まないなら、嫁もできない。

部屋が汚いこと

掃除してみた。

拒否が強い、不快感があらわ

掃除機をかけていると「もういい、もういい。」と言われ続ける。

金銭的なことを把握するべきと夫を説得

通帳を預からないまでも、定期的にみておくべき

いろいろな支払いとかもどうなっているか聞いて。

その使命感を持ち向かったはずが

義父
義父

払うべきものは払っているからいい。

確かに言い出しにくいことではあるけれど

これでは子供の使い。

深く聞こうとすると、

機嫌が悪くなるらしい。

うーーーん難しい。

地域包括支援センターに相談

ヘルパーもデイサービスもダメだった義父母に何か手立てがあるとも思えなかったが、

ひょっとしてその道のプロなら秘策があるかもと

相談してみた。

センターの答え

薬の管理を訪問看護に頼む。

ヘルパーに入ってもらう。

秘策なんてなかった—

一度うかがって説明してみましょうか?

とか

一度様子をみましょうか?

もなかった。

週1回の訪問介護の服薬管理なら、私がやっている。

ひょっとしてと思いヘルパーの話をしてみたら

義父
義父

自分でできる。

断言。

まとめ

義父たちの望みはだいすきな家で世話にならずに生活すること

薬は飲めなくても、元気そうだし

認知症の薬を安定して飲み始めてから急に悪化した気もして

私自身薬の効果を信用していない。

薬はのむべし

その考えは手放した。

百害あって一利なし

かもしれないのだから。

義父があれほど薬に執着したのも

無頓着になったのも自然の流れのような気もしてくる。

他人だから薄情なのか?

実の子供である義姉と夫にしても

話し合う様子は見られない。

仮に施設入所をして、薬をきちんと飲ませてもらい

朝になったら着替えていたとしても

そこで、ぼーっとしているに違いない。

それならば、一日中パジャマだとしても

大好きな家で過ごす方が幸せだと思った。

在宅での応援をできる限りしていこうと嫁の決意なのだ。

もう少しこちらの提案を受け入れてくれれば

嫁もやりがいがあるというものなのだが・・・

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